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>>ビジネスを成功させるカバン選び

ビジネスシーンでのカバンの選び方

ビジネスシーンでも最近は様々なファッションが見られる。
毎日の仕事に欠かせない相棒のカバン。
あなたはきちんと相棒を選べていますか?
今回はビジネスを成功させるカバンの選び方をご紹介!

まずはビジネスバッグの基本5種類!

近年みなさんがビジネスに使用しているのは主に
アタッシュケース トートバッグ ダレスバッグ ブリーフケース(書類鞄) クラッチバッグ
だいたいがこの5種類に収まります。
職場によってはリュック・・・なんて方もいらっしゃると思いますが、
今回はフォーマルな場面を想定してご紹介します。

ビジネスを成功させるカバンの選び方point5

point1:服装に合わせる

ビジネスフォーマル

まずはスーツなど服装にきちんと合わせましょう。
「どうせ横に置いておくし」という考えは甘いです。
人の第一印象は15秒で決まると言われています。
そう、会ってカバンを置くまでにはもう印象がついているのです。
つまり、カバンを含めたコーディネートが必要です。

point2:年齢に合わせる

年齢に合わせたカバン選び

年齢に合わせることも欠かせません。
とても若いうちからあまりにハイブランドなものを持っていたり、
逆にキャリアがあるはずなのに、安っぽいものを持っていたり。
年相応の物を持って、身だしなみマナーのある大人の印象を与えたいですね。

point3:収納量+αの大きさがあるものを選ぶ

鞄の収納量

見た目を気にするあまり、荷物が入らないではいけません。
鞄がパンパンの状態だと整理整頓が出来ていない、あるいは先見のない人に見えます。
ある程度普段の仕事スタイルで必要なもの+αの容量のものを選びましょう。
基本はA4サイズが収納できる大きめのものが良いです。

point4:単体で自立するものを選ぶ

自立するマチのあるかばん

営業や出張の多い人は必ずマチがあって、自立するものを選びましょう。
椅子の脇にスッとスマートに置けるとかっこいいですね。
足やテーブルによっかかった状態にするのは避けましょう。

point5:2wayなど機能性を重視

通勤に便利な鞄

公共機関での通勤の人は機能性も気にかけられると◎
ショルダーストラップ付きだと通勤時は肩掛けに出来てらくちんです。
ポケットが多いとか、ストラップ付きだとか、
多機能なものに出会えると尚更良いですね。

ビジネス向きの素材を知る

素材も注目です。

鞄の素材

本革(レザー)

本革の良いところはなんと言っても見た目です。
使い続けることで、経年変化も楽しめる大人な素材です。
バッグの印象は素材で決まるといっても過言じゃないので、
絶対本革が良いという方もいると思います。
しかし、若干重たさが出てくるのと、定期的なメンテナンスが必要です。

合皮(PU/フェイクレザー)

合皮は安価に手に入り、見た目もしっかりしているので人気な素材です。
しかし、使用感が出やすいので、使い方に注意が必要なのと、
物によって印象にかなり差が出てくるので、慎重に選ぶ必要があります。

ナイロン

ビジネスバッグに多いのがナイロン素材です。
防水性・耐摩耗性に優れているので、安心して使えます。
型崩れしてしまうのと、自立するものが少ないところが気になるところです。

いかがでしたか?
ビジネスシーンではカバン選びも重要です。
まずは服装に合わせるところから。
TPOに合わせたカバンに切り替えてお仕事を成功させましょう!

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