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>>かばんを長く使うための手入れ

かばんの手入れの紹介

かばんの手入れ 毎日使うカバン、 大事に使っているつもりでも毎日使えばボロボロに・・・。
おしゃれな人は持ち物がキレイ。手入れも怠りません。
今回はお気に入りのカバンが断然長持ちするお手入れについてをご紹介!

まずは基本。物を大事にする気持ち。

良いものを買っても、丈夫なものを買っても、 コレが無ければ物は長持ちしません。
『なるべく長く一緒にいたい!』
毎日使うものだからこそ、 この気持ちがカバンを長持ちさせる基本です。
逆に言えば、お手ごろなお値段のものでも、 大事にする気持ちがあれば案外長く使えるものです。

買った最初が肝心!

『買ったときはキレイだよね?』そう思ったそこのあなた!
最初に買った時のお手入れこそ、長持ちするかしないかの分かれ道!
カバンを変えるだけで気分も一新、
『新しいカバン嬉しいなー!早速使おうっと♪』
の気持ちもわかりますが、ちょっとだけ落ち着いて。
まずはお手入れしましょう。

難しいことはありません。たった30秒で出来ちゃいます。
『防水スプレーをふる』これだけです。簡単でしょ?

防水スプレーは水だけでなく、
油や汚れなどからも物を守ってくれます。
床に置かなくても、持っているだけでも
カバンは汚れてしまうのです。
初めにコーティングしてあげましょう。

これだけでも、カバンの持ちは抜群に良くなります。

気をつけてほしいのが防水スプレーの種類。
本革のカバンには特に注意が必要です。
物によっては、色落ちしたりしますので、
見えにくいところで試しに振ってみてください。

オススメの防水スプレーは【AMEDAS】。
本革にも使えます。そしてダントツで維持力があります。
わりといろんなところに売っているので、ぜひお試しください!

普段から気にかけてあげることが大切

もちろん普段のお手入れといっても、
毎日使った後にとは言いません。
でも、見た目が変わらなくても、実は汚れています。
なので、気が向いた時にはぜひ、
簡単でいいのでお手入れしてあげましょう。

手入れその1:革製品の場合

高級感もあり、馴染みやすく、自分特有の味わいが出てくる革製品。
割と安価に手に入る近年は若い方にもとても人気になってきました。
でも、革の良さを出せるかどうかはお手入れにかかっています。
革のお手入れと聞くと難しく感じるかもしれませんが、
女性でいうお化粧のようなもの。慣れると案外簡単になります。
革の天敵は水分と乾燥。それだけ覚えておけばOK!
革特有の良さを引き出すために、頑張りましょう。

まずは、簡単なお手入れから。
『乾拭きとブラッシング』それだけです。
カバンについた埃やチリが革の表面の油膜を吸収してしまうことが
革の天敵の乾燥につながります。それをブラッシングで落としてあげることが大切です。
そして、簡単に乾拭きしてあげましょう。
毎日でも出来そうなくらい、簡単ですね。
こちらは気が向いたら頻繁にやってあげましょう。

では、次はしっかりとお手入れです。
2週〜月1目安でやってあげられると長持ちします。
しっかりと、と言っても3ステップです!

ステップ1:汚れを落とす

汚れがついた状態で、上からクリームや防水スプレーを塗ると、
お化粧の上からお化粧をしているようなものです。
まずは、ブラッシングとクリーナーで汚れを落としましょう。
もちろん、革用のクリーナーを選んでくださいね。

ステップ2:クリームを塗る

クリームで油分を足して保湿してあげましょう。
ひび割れを防ぐ効果があります。ただ、塗りすぎは禁物。
薄く膜をつくるように塗ったら、軽くブラッシングして余分なクリームを取り除きましょう。
汚れ落としに使ったブラシは、また汚れを戻すことになってしまうので、
ここで使うブラシは別に用意しておきましょう。
色ムラが気になる場合は、ここで色付きのクリームを塗りますが、
色付きのクリームは余計に色ムラを引き起こす可能性もあるので、慎重に行いましょう。
革の良さとしてそのまま残しておくのもいいですね。

ステップ3:防水スプレーで保護

最後に防水スプレーで保護してあげます。

以上です。結構慣れたらすぐです。
もし難しいと感じたら、ブラッシングと防水スプレーだけでもやってあげましょう。

手入れその2:PU製品、合皮の場合

こちらは革製品ほど慎重になる必要はありません。
お手入れしなくていいから、という理由で合皮を選ばれる方も多いですね。
ただ、同じように汚れてはいきます。

基本は革製品で説明した『乾拭きとブラッシング』です。
合皮なのでクリームは基本必要ありませんので、
汚れを落として防水スプレーで保護してあげてください。

手入れその3:キャンバスの場合

最近トレンドなのがカジュアルなキャンバスタイプ!
クラッチバッグもトートバッグも
キャンバスタイプを持っている人を良く見ますね。
お洒落だけど、キャンバスは1番汚れやすく困りもの。

キャンバスバッグはお手入れというよりも『汚さない、型崩れさせない』コレにつきます。
普段から汚れに気を付けて、
雨の日じゃなくても防水スプレーを頻繁にふってあげましょう。
また、使ったら中身は出して、風通しの良いところで保管しましょう。
中身がそのままだと型崩れをおこして、汚れやシミも出来やすくなります。

万が一よごれてしまったら

部分的な汚れを落とすにはお湯で固形石鹸をつけて、
慎重にぽんぽんと汚れを抜き取ります。
落ちたらきちんとお湯でゆすいで、タオルでしっかり水分を取ります。
洗剤や水分が多く残った状態で放置すると黄ばみの原因になります。
必ずしっかりと乾燥させてください。

洗濯機での丸洗いはおすすめできません。
型崩れをおこしたり、色落ちしたり、素材も傷んでしまい、
より汚れが付きやすい状態になってしまいます。
どうしても全体的な汚れが気になる場合は、手洗いで行いましょう。
お湯でゆっくり汚れを押し出すように揉み洗いします。
素材が痛むのでゴシゴシしないよう気を付けてください。
また、干し方にも気を付けましょう。
日なたで干すと色焼けする可能性があるので、
中までしっかり乾燥するように開いて、日陰に吊るすのが良いです。

しっかり乾かした後は、生地が弱っているので
おなじみの防水スプレーをまんべんなくふってあげましょう。

…もしも濡れてしまった時は

防水スプレーを振っていても雨が降ったり
ハプニングでお水をこぼしてしまったり、
カバンを濡らしてしまうことはあります。
そんな時はしっかり乾燥させてあげましょう。
放置しておくと色ムラ、色落ち、型崩れの原因になります。

いかがでしたか?
かばんをお手入れするなんてイメージのない人も多いかと思いますが、
毎日使うものだからこそ、きれいに保って
おしゃれに持ちたいですよね。